AFPが報じるところによりますと、19日に行われた15−16イングランド・プレミアリーグで現在首位のレスター・シティと3位のエバートンとの首位攻防戦で、日本の岡崎慎司選手が属しているレスターが敵地グディソン・パークで岡崎選手のシュートを含む活躍により3−2でエバートンに勝利し、首位を死守しました。
最初に得点を奪ったのはレスターでした。
岡崎選手がペナルティエリア内でエバートンのラミロ・フネス・モリに倒されて手にしたPKをマーレズが落ち着いて決め先制。
しかし、その5分後にエバートンの好調のロメルー・ルカクがゴールを決めて同点に追いつかれる。
後半に入って19分後、今度はレスターのジェイミー・バーディがゴールキーパーに倒されて得たPKをものにして再びリードを奪い、その4分後にはエバートンのクリアボールを拾ったバーディーがパスを出すと、これを受けた岡崎が力強いシュートをゴールに突き刺し、チーム3点目を挙げました。
エバートンはロスタイム直前に1点を返しましたが同点に追いつくことができず、レスターが逃げ切っております。
日本の岡崎選手の活躍で、レスターは首位でクリスマスを迎えることができたようです。
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